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観光査証
イタリア入国の際、日本の普通のパスポート保持者は、観光目的の場合のみ90日までビザなしで滞在できます。
その際、原則としてパスポートの残存有効期間が90日間必要です。 韓国籍の方は同じく観光目的の場合のみ、60日間まで滞在できます。
その他の場合のお問い合わせはイタリア大使館(03−3453−5291)へ。 現在出入国カードの記入の必要はありません。
■ 通貨・貨幣
欧州連合(EU)に加盟する15カ国の内、ベルギー、ドイツ、ギリシャ、スペイン、フランス、アイルランド、イタリア、ルクセンブルグ、オランダ、オーストリア、ポルトガル、フィンランドの12カ国で2002年1月より単一通貨「ユーロ」が導入されています。
紙幣: 5、10、20、50、100、200、500ユーロの7種類。コイン: 1、2、5、10、20、50ユーロセント、1、2ユーロの8種類。紙幣の表裏とコインの表面は12カ国共通のデザインが用いられていますが、コインの裏面は加盟国各国の独自のデザインが施されています。
■ 時差
イタリアと日本の時差は8時間で、イタリアが遅れています。
また夏時間を採用しており、その間時差は7時間となります。 夏時間採用期間は一般的に毎年3月末から10月末ですが、変更することもあります。
■気候
イタリアは四季折々の魅力にあふれ、一年中旅行者にとって楽しみの尽きることがありません。 イタリアの気候は温暖で四季の区別がはっきりしており、全体的には日本の気候と良く似ています。
東京とローマの気温は年間を通してほぼ同じなので、日本に居るときと大体同じような服装で観光をすることができます。
日本との相違点は夏乾燥し、冬に比較的雨が多 いことでしょう。 そのため、真夏でも気温の割には日陰や屋内ではしのぎやすく、夜はむしろ肌寒く感じることさえありますので、セーターなどを一枚もって行くことをお勧めします。
また南北に長い国なので地域による気温差が大きいことにも注意してください。 特に北イタリアでは冬はかなり寒くなります
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